東京都、北区・板橋区の整形外科-膝関節治療専門センター

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軟骨損傷とは

関節軟骨に、スポーツや交通事故等によって外力が加わり、軟骨組織が損傷し欠損することである。

関節軟骨は骨の表面に存在し、非常に滑らかであり、一定の弾力性を持っています。このため、関節はスムーズに動くことができ、体重がかかっても衝撃を吸収することができます。

この軟骨組織が損傷したり欠損すると、スムーズに動くことができなくなり、衝撃を和らげることができません。また、関節内に軟骨のかけらが生じ、これが原因で痛みや炎症がおこり、関節内に水がたまります(関節水腫)。

軟骨は血行に乏しい組織であり、一度損傷すると自己修復が大変困難であります。そのため、人間が手を加えて治療することが多くなります(手術療法)。

  • 腫れ
  • 水腫
  • 痛み
  • ロッキング  等
軟骨損傷の診断
  • 問診
  • 触診 
  • MRI
  • 関節鏡検査  等 
  • 安静
  • クーリング
  • 消炎鎮痛薬
  • 外用薬  等
  1. 軟骨片除去( 関節ネズミ除去術 )
    軟骨のかけら(遊離体)を除去すること。
  2. マイクロフラクチャー法
    損傷部分(欠損部分)に専用の針で穴を開け、骨髄から出血させ、軟骨様組織による被覆を行う。
  3. ドリリング法
    マイクロフラクチャーと同様の方法である。細いドリルを用いる。
  4. アブレージョン関節形成術
    損傷部分の骨を専用の掘削バーを用いて、損傷面を削る。マイクロフラクチャー法やドリリング法と同様の原理であるが、より広い面積の損傷に対して行うことが可能である。
  5. 自家骨軟骨移植術(モザイクプラスティー法)
    関節内にある正常な骨軟骨を採取し、病変部へ移植する。
  6. 自家培養軟骨細胞移植術
    軟骨細胞を採取し、組織培養法により培養して軟骨組織を作成し、これを病変部へ移植する。

上記1〜5までは、関節鏡視下に行うことが可能です。

東京都で膝の痛みなど、膝関節のお悩みなら、北区十条の整形外科・永振クリニック『膝関節治療専門センター』へどうぞ。

関節鏡視下手術を得意とし、人工膝関節置換術、前十字靱帯再建術、高位脛骨骨切り術など、膝の手術の豊富な経験を生かし、変形性膝関節症や関節リウマチ、半月板損傷、関節ねずみ、軟骨損傷、前十字靱帯損傷など、膝のお悩み解決をサポートいたします。

近隣の板橋区、豊島区だけでなく、北海道から沖縄まで、遠方からも多くの患者さまにご来院いただいております。どうぞお気軽にご相談ください。

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マスコミ掲載

雑誌「山と渓谷」2015.4月号

膝の痛みについての特集号です。この中で、膝痛の原因についてお話をしています。 この他に、膝痛の原因、膝痛の予防、膝痛への対処法等が紹介され、登山愛好家やウォーキングする方に役に立つ特集です。

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