東京都、北区十条・板橋区の整形外科(ひざ関節外科・スポーツ外傷・一般整形外科)クリニック

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変形性膝関節症とは

軟骨がすりへっていく病気です。 

加齢するにつれて、軟骨は変性して弾力性が弱くなり、やがて表面が摩耗されていきます。日常生活や運動等で、過剰に負荷をかけ酷使すると、軟骨が損傷しかけらが生じます。さらに進行していくと、骨が露出し摩耗されます。

軟骨以外で、半月板にも同様な変化がみられ、半月板損傷を起こすと関節軟骨が損傷し関節の破壊へとつながります。

このような変化が関節内でみられ、炎症が起こったり水が溜まったり(関節水種症)、やがて骨の増殖・変形がおこり、重症の場合には関節が破壊され、歩行が困難になっていきます。

加齢だけでなく、外傷によっても起こります。
スポーツ外傷、日常の小さな怪我、事故等。

軟骨損傷や半月板損傷だけでなく、過去に靱帯損傷や骨折があると、やがては変形性膝関節症になっていきます。

変形性膝関節症の原因
  • 1次性
  • 外傷性
  • 炎症性
  • その他
変形性膝関節症の症状

  • 痛み
    (歩き始め、立ち上がりの時、歩行時、安静時、階段昇降時、等)
  • 腫脹
  • 水種
  • 可動域制限
  • 下肢の変形(O脚やX脚)
  • 歩行時の不安定性  等
変形性膝関節症のレントゲン診断

正常例

初期

中期

進行期

末期

重症例

※クリックすると拡大します。

変形性膝関節症の関節鏡診断
  • 正常:関節表面は非常に滑らかで、弾力性がある。
  • 1期:毛羽立ち、変色 
  • 2期:浅い潰瘍形成(表面の摩耗) 
  • 3期:深い潰瘍形成(軟骨の欠損) 
  • 4期:骨露出 
  • 5期:骨欠損
変形性膝関節症の治療:保存療法
  • 生活指導:適度な運動(水中ウォーキング、散歩等)と安静 
                :過剰な運動や仕事の制限
                :正座を避ける
                :温める
                :減量、等
  • 運動療法:大腿四頭筋訓練、可動域訓練、等
  • 物理療法:電気療法、温熱療法、マッサージ、指圧、等
  • 鎮痛薬:内服薬
  • 外用薬
  • 関節内注射:ヒアルロン酸注射、ブロック注射等

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マスコミ掲載

雑誌「山と渓谷」2015.4月号

膝の痛みについての特集号です。この中で、膝痛の原因についてお話をしています。 この他に、膝痛の原因、膝痛の予防、膝痛への対処法等が紹介され、登山愛好家やウォーキングする方に役に立つ特集です。

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