東京都、北区・板橋区の整形外科-膝関節治療専門センター

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半月板損傷とは

半月板とは、大腿骨と脛骨の間にあるクッションで、内側と外側に1つずつあります。

大腿骨と脛骨の表面には関節軟骨があり、それぞれの関節軟骨の間に半月板があります。この“軟骨—半月板—軟骨“の3つの構造がクッションの役割を果たし、膝が滑らかに動くようにしたり、歩行時に体重を受け荷重を分散させます。

半月板損傷について

半月板損傷は、スポーツや事故等で強い力が加わり損傷する場合と、加齢とともに変性して弱くなった半月板に弱い力が加わり損傷する場合があります。

スポーツや事故等の外傷では、膝関節の屈伸や回旋動作の時に、過剰な力がかかったり、異常な動きが加わった時に、半月板が損傷します。

加齢とともに発症する場合には、“つまずいたり”、“転んだり”と日常のちょっとした怪我でもよく起こります。

また、過去に前十字靭帯などを損傷し、完治しないままにスポーツを続けた場合、これに合併して2次的に損傷することもあります。

半月板損傷の原因
  • 外傷性
  • 加齢性
  • 先天性
  • その他
半月板損傷の症状
  • 痛み
  • 関節水種
  • 可動域制限
  • 嵌頓(かんとん)症状
  • 伸展制限
  • ロッキング
  • ひっかかり感
  • ”何かがはさまった感じ”  等
半月板損傷の診断
  • 問診
  • 触診、徒手検査
  • レントゲン
  • MRI
  • 関節鏡検査 
  • 運動療法
  • 温熱療法
  • 鎮痛薬
  • 関節内注射  等

半月板の変性のみの場合、小さな損傷等では、保存療法が有効になります。

半月板損傷の治療:手術療法
  • 関節鏡視下手術
  1. 半月板切除術
  2. 半月板縫合術

強い痛み、ロッキング症状、保存療法で治らない場合等の時に手術療法を行います。
関節鏡視下手術は、侵襲が少なく術後成績が良好であり、積極的に検討して良い治療法である。

半月板損傷の状態を、長期間放置しておくと、痛みや水種が慢性化し、接触している大腿骨と脛骨の関節軟骨に傷がつき、変形性膝関節症へと進行していきます。

明らかな痛みや可動域制限があり、診察や検査等で半月板損傷がみられれば、通常は関節鏡視下手術を行った方が、長期的にみた場合成績が良い。

東京都で膝の痛みなど、膝関節のお悩みなら、北区十条の整形外科・永振クリニック『膝関節治療専門センター』へどうぞ。

関節鏡視下手術を得意とし、人工膝関節置換術、前十字靱帯再建術、高位脛骨骨切り術など、膝の手術の豊富な経験を生かし、変形性膝関節症や関節リウマチ、半月板損傷、関節ねずみ、軟骨損傷、前十字靱帯損傷など、膝のお悩み解決をサポートいたします。

近隣の板橋区、豊島区だけでなく、北海道から沖縄まで、遠方からも多くの患者さまにご来院いただいております。どうぞお気軽にご相談ください。

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マスコミ掲載

雑誌「山と渓谷」2015.4月号

膝の痛みについての特集号です。この中で、膝痛の原因についてお話をしています。 この他に、膝痛の原因、膝痛の予防、膝痛への対処法等が紹介され、登山愛好家やウォーキングする方に役に立つ特集です。

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